現地見学をして色々とチェックしよう①
カテゴリ: 体験談
様々な物件情報を仕入れていく中で、実際に物件を見に行く事も
増えてくると思います。実物を見て「なるほど」と思える部分を
見つけたり、「残念だな」と思ってしまう事も色々あるでしょう。
どうせ実際の物件を見に行くのですから、いくつかの項目を
書き出して、チェックするポイントをわかりやすくしておくと便利です。
【広さ、日当たり、風通し】
中古であれば実際の物件を見ることで体感できます。紙情報だけではなかなか広さを体感できません。
天井の高さが違うだけで、かなりの違いを感じるを思います。
日当たりについても同じです。先入観で「北向きは暗そう」と思っていても
いざ見てみると色々と工夫がされており、不安を解消される事でしょう。
実際にすべての部屋を体感する事で、様々な角度から検討する事ができます。
換気窓がどこについてるかチェックしたりする事も大事です。
【間取りをチェック】
これも広さと同じように、実際に体感しないとイメージが難しいものです。
あると便利な動線や、こんなところの勝手口なんてどう使えばよいのか、等
それぞれの物件によって必要なものや、不必要なものをイメージする事が重要です。
